HSP Seminar #202 Primary Education in Slums -Example of Eve’s Day Junior School in Kenya-

•概要: 本セミナーでは、ケニアのスラム地域で小学校を設立したディビット・オクウィリ氏を招き、コミュニティ開発における初等教育の役割について議論する。オクウィリ氏は生まれ育ったナイロビ郊外のスラム地域において、同じ境遇の子供達を作りたくないとの思いから小学校Eve’s Day Junior School を設立した。スラム地域でのコミュニティ開発において、初等教育が果たす役割、そして教育の機会を提供する上での挑戦と課題は何なのか。オクウィリ氏との議論を手掛かりに、「人間の安全保障」の視点から教育の役割について検討する。(※案内チラシはこちら
•日時: 2015年8月9日(日)14:00-16:00
•場所: 東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム3
•基調報告者: ディビット・ジョナサン・オクウィリ(Eve’s Day Junior School創設者、ケニア)
•登壇者: ディビット・ジョナサン・オクウィリ(Eve’s Day Junior School創設者、ケニア)
•司会: 東京大学大学院 木村秀雄 教授
•言語: 英語(通訳なし)
•参加費: 無料
•定員: 30名
•主催: 東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)
•共催: Tupendane