HSP Seminar #177 “INDIGENOUS DISASTER MANAGEMENT: Lessons Learned from the Typhoon and Tsunami Survivors”

バングラデシュ、日本、米国でのフィールド調査に基づき、台風や津波に関する地域固有の知識、予知、対策などを紹介します。地域生活者は生物的および非生物的な指標をどのように用いて危機に対応しているのかを具体的に明らかにします。学術的観点および実務的観点の双方から見て、台風や津波に関する内発的な知識が危機管理、危機対応にとって重要であることを示します。(詳細は英文ホームページをご覧ください。)

  • 日時:2014年3月19日(土)18:10-20:00
  • 場所:東京大学駒場キャンパス 2号館3階303室(地図
  • 発表者:シャヘド・ハッサン博士(ダッカ大学人類学部教授)
  • 司会:丸山真人(東京大学大学院総合文化研究科教授)
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 主催:
    東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)
    東京大学大学院経済学研究科国際社会科学専攻
    グローバル地域研究機構 (IAGS)持続的開発研究センター