HSP Summer Symposium 2012 I Challenges of Political Settlement in Afghanistan: How to Support Afghan Reconciliation

2014年末のアメリカ軍のアフガン撤退の前に、政治的な和解・解決がないと、また凄惨な内戦に戻ると危惧されるアフガニスタン。7月8日に開かれる、東京アフガニスタン復興会議を前に、東京大学駒場キャンパスでも、アフガンの政治的プロセスに関わりの深い関係者を招へいし、この問題についてのシンポジウムを行う。

  • 日時:2012年7月7日(土) 9:30-13:30
  • 場所:東京大学駒場キャンパス 18号館ホール(地図はこちら
  • パネリスト:
    Farouq Azam (ロンドン大学)
    Talatbek Masadykov (国連アフガニスタン支援ミッション政務部長)
    Scott Smith (元アフガニスタン国連代表特別補佐官)
    東 大作 (東京大学大学院総合文化研究科准教授)
  • 言語:英語 (同時通訳あり)
  • 参加費:無料 (レセプションを除く)
  • 主催:
    東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)
    東京大学大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター
    東京大学大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 持続的開発研究センター
    科学研究費補助金 (基盤研究(B))「アラブの春と和解」