HSP Seminar no.148 Latest Development of Afghan Peace and Reintegration Program

今回は、在アフガニスタン日本大使館で、和解・再統合プログラムを担当されている青木健太書記官にお話して頂きます。

青木さんは6年近くアフガニスタンで勤務をされています。その間、DIAG(Disbandment of Illegal Armed Groups)のコミュニテイ開発部門の責任者として、アフガン政府農村復興開発省に勤務されるなど、コミュニテイ開発の現場でお仕事されてきました。

2011年12月より、在アフガニスタン日本大使館に移られ、和解・再統合プログラムの担当として、政治的な和解からそれに伴うコミュニテイ開発の実施まで、この問題の最前線でお仕事をされています。

青木さんはこれまでも専門誌などで、アフガンの開発問題について多くの論文も発表されています。

アフガン現地での和解・再統合のためにご活躍されている方からお話を伺う貴重な機会ですので、奮ってご参加ください。

  • 日時:2012年8月13日(月) 16:00-17:30
  • 場所:東京大学駒場キャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム3
    (地図はこちら
  • 講師:青木 健太 (在アフガニスタン日本大使館二等書記官(和解・再統合プログラム担当))
  • コメンテーター:長谷部 貴俊 (日本国際ボランティアセンター(JVC)事務局長)
  • 司会:東 大作 (東京大学大学院総合文化研究科准教授)
  • 主催:東京大学大学院総合文化研究科
    「人間の安全保障」プログラム (HSP)
    グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的開発研究センター
    科学研究費補助金「アラブの春と和解」