HSP Seminar no.147 Terminating Nuclear Power Plant and Human Security

2011年4月からシリーズで行っているシリーズで行っているHSPセミナー「震災・原発と人間の安全保障」。今回は14回目です。

丸山真人教授は、東大作准教授と共に、2011年3月11日の震災直後から、この震災・原発と人間の安全保障プロジェクトを推進してこられました。

丸山氏は、一人一人の生命を尊重する経済人類学、および生きている自然との共存を図るエコロジー経済学の視点から、脱原発社会の必要性と可能性を学問的に追求されており、また、登米市などの被災地にも足を運んで、原発に依存しない地域復興の在り方を検討されています。

今回は、これまでのセミナーの成果もまとめながら、『脱原発と人間の安全保障』という問題について、総括的なお話を頂く予定です。

  • 日時:2012年7月17日(火) 18:10-20:10
  • 場所:東京大学駒場キャンパス 理想の教育棟 (21KOMCEE) K402セミナールーム
    (地図はこちら
  • 講師:丸山 真人 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
  • コメンテーター:
    中西 徹 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
    高橋 哲哉 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
    星埜 守之 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
  • 司会:東 大作 (東京大学大学院総合文化研究科准教授)
  • 主催:東京大学大学院総合文化研究科
    「人間の安全保障」プログラム (HSP)
    グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的開発研究センター