HSP Seminar no.136 Offshore Wind Farming and Peace Building

2011年4月からシリーズで行っているHSPセミナー「震災・原発と人間の安全保障」。十回目は、被災地における復興事業の課題や困難について考えたいと思います。

講師は、「震災・原発と人間の安全保障」のプロジェクト立ち上げ当時から企画・運営に関わってきた東京大学大学院総合文化研究科の東大作准教授です。

東氏は、2011年3月11日の震災直後から、福島県いわき市に通い続け、避難民へのインタビューや、いわき市長への、再生エネルギー産業の創設をはじめとする復興事業に関するアドバイスを続けてきました。

これまでアフガニスタンや東チモールなど紛争地における平和構築活動に、研究者・国連政務官として関わってきた東氏が感じている、日本の被災地での復興事業における共通の課題や困難、そして将来像などについて語って頂き、3.11から一年がたった被災地の復興の在り方について一緒に議論していきたいと思います。

  • 日時:2012年4月20日(金) 18:00-20:00
  • 場所:東京大学駒場キャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム3
    (地図はこちら
  • 報告:東 大作 (東京大学大学院総合文化研究科准教授)
  • 司会:丸山 真人 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
  • コメント:関谷 雄一 (東京大学大学院総合文化研究科准教授)
  • 資料:詳細情報
  • 主催:東京大学大学院総合文化研究科
    「人間の安全保障」プログラム (HSP)
    グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的平和研究センター
    グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的開発研究センター
    科学研究費補助金「アラブの春と和解」