第268回HSPセミナー「COVID-19と国連の性的暴力・搾取対策:被害者を中心に」(2020年6月17日)

タイトル HSP・国連被害者の権利アドボケート特別セミナー「COVID-19と国連の性的暴力・搾取対策:被害者を中心に」
概要 国連被害者の権利アドボケート Jane Connors 事務次長補をお迎えし、COVID-19と一連のコロナ対策の中で国連がどのように性的暴力・搾取を予防、対処しているかについてお話しいただく特別セミナーです。COVID-19と関連の対策は、社会の中で脆弱性を持つ集団をさらに弱い立場に追いやる可能性があります。そのような中で国連はどのように被害者の権利と立場を中心に据え、人道援助の裨益者が安全に援助を受け取れるように、また、性的暴力・搾取が起きてしまった場合に安全に被害と届け出ることができるように、既存の枠組みを強化しているのか、Connors事務次長補がお話しします。質疑応答の時間を取ります。
日時 2020年6月17日(水)18:00-19:00 17:00–18:00(時間が変更になりました)
場所 Zoom (要事前登録:https://forms.gle/gNQ964FWn7c3rp3h7
講師 Jane Connors事務次長補(国際連合 被害者の権利アドボケート)
司会 キハラハント愛 (東京大学「人間の安全保障」プログラム 准教授)
言語 英語
資料 登録した参加者に配布します
主催 国際連合 被害者の権利アドボケート事務局
東京大学 大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム (HSP)
共催 東京大学 大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的平和研究センター (RCSP)
備考 この特別セミナーは東京大学の教員・学生限定です。このセミナーに参加される方は、性的暴力・搾取の問題と国連の一連の取り組みについて2020年6月15日(月)に開催されるHSPセミナーに参加してください。参加者は40名までとさせていただきます。