第256回HSPセミナー「南スーダンと隣国の難民・国内避難民」(2019年6月20日)

第256回HSPセミナー「南スーダンと隣国の難民・国内避難民」(2019年6月20日)

タイトル 南スーダンと隣国の難民・国内避難民
概要 講師はロータリ奨学生で、ICU平和紛争研究の大学院生です。彼は南スーダン出身で、数年間そこでIDP、難民として暮らしていました。そこで、彼と彼の家族に起こったことを証言してもらい、なぜ日本で学ぶのかを話してもらいます。彼は、南スーダンのIDPや難民の現状をも知らせてくれるでしょう。TICAD VIIが横浜で開催される機会に、紛争における人々の実相、国際協力の課題、人間の安全保障に貢献するための日本の役割を彼から学ぶことができるでしょう。
日時 2019年 6月 20日(木)10:25 – 12:10
場所 東京大学駒場Iキャンパス 21 KOMCEE East(地図) 1階 113教室
講師 Mr. Seme Nelson Lomole(国際基督教大学 (ICU) 修士課程)
コメンテーター 小俣 直彦(オックスフォード大学難民研究センター 主任研究員)
司会 佐藤 安信(東京大学大学院 教授)
言語 英語
主催 東京大学 大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム (HSP)
東京大学 大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的平和研究センター (RCSP) 難民移民ドキュメンテーション・プロジェクト (CDR)
共催 東京大学 大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的開発研究センター
東京大学 大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 (IAGS) アフリカ地域研究センター