第239回HSPセミナー「ルワンダ:平和構築と和解はどこまで進んだか」

概要: 前回のHSPセミナーでは、ルワンダの経済発展に焦点をあてたが、本セミナーでは、ルワンダの平和構築と和解はどこまで進んだか、という視点から近年のルワンダ共和国の社会について参加者が理解を深めることを目的とする。特別講師にはルワンダ共和国で現地のコミュニティと共に和解プロジェクトをリードし、ピアス大学で教鞭をとられている佐々木和之氏をお迎えする。講師のこうした経験から、内戦後のルワンダでは持続可能な平和と和解がどのように、どの程度成し遂げつつあるかについて講演していただく。

質疑応答の時間をもうける。

このセミナーは一般公開です。参加をご希望の方はkihara-hunt@gpaj.orgまで、事前予約をお願いします。

日時: 2017年 11月 14日(火)18:45 – 20:15
場所: 東京大学駒場キャンパス 18号館 4階 コラボレーションルーム1
講師: 佐々木和之 (ルワンダ PIASS大学平和紛争研究学科上級講師)
コメンテーター: 遠藤貢(東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム教授)
司会: 長谷川祐弘(日本平和構築協会理事長)
言語: 日本語
資料: 資料は会場で配布予定
主催: 東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)
共催: グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的平和研究センター;グローバル地域研究機構 (IAGS) アフリカ地域研究センター
後援: 日本国際平和構築協会