第232回HSPセミナー「ソフトウェアを使った質的データ収集、整理・分析」

概要:  情報テクノロジーの進歩に伴い、今日においては、さまざまな形のデータを分析しなければならない状況にあります。ICレコーダーでとった記録、映像クリップ、SNS上のチャット内容等、質的データを収集するときに、このような多様な形態の情報を要領よく整理し可視化するソフトウェアを活用し、データ管理と分析にかかる時間を節約する考え方もあります。本セミナーでは「NVivoソフトウェア」を開発したQSR International Japan社の谷口慎介氏をお招きし、同ソフトウェアの活用法につきご講義いただきます。
日時: 2017年7月4日(火) 18:45  –  20:30
場所: 東京大学駒場キャンパス KOMCEE WEST K303
講師: 谷口 慎介 氏 (株式会社 QSR International Japan )
石井 桃子 氏 (ユサコ株式会社)
司会: 関谷 雄一 (東京大学大学院 総合文化研究科 准教授)
言語: 日本語
主催: 東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)
共催: グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的開発研究センター