HSP Seminar #213 A Series of HSP Seminars on “Human Security and Peacebuilding” Eleventh Seminar: “The Role of NGO in Peacebuilding”

•概要: 好評を頂いている「人間の安全保障と平和構築」連続セミナー。今年度最後となる11回目の講師は、立教大学教授で、NPO「難民を助ける会」理事長でもいらっしゃる長有紀枝教授です。テレビや新聞でも大活躍されている長教授に、今回は特に「NGOが平和構築に果たす役割」について話をして頂きます。

長先生は、12年以上にわたって難民を助ける会のスタッフとして紛争地の現場などで活躍された後、東京大学大学院総合文化研究科の「人間の安全保障」プログラムに、博士課程の学生の第一期生として入学されました。その後、スレブレニツァ虐殺をテーマにした博士論文で2007年に博士号を取得され、現在、難民を助ける会と立教大学の双方で、まさに実践と学問を両立する形でご活躍を続けておられます。「入門 人間の安全保障(中公新書)」、「スレブレニツァ~あるジェノサイドをめぐる考察(東信堂)」などのご著書も出版されています。

事前通知も必要なく、誰でも参加可能なオープンなセミナーです。皆様の参加をお待ちしています。(本連続セミナーの今年度最終回ということもあり、終了後、同じフロアーのラウンジで懇親会も行う予定です)

•日時: 2016年1月12日(火)18:45分-20:45分
•場所: 東京大学駒場キャンパス18号館4Fコラボルーム1
•講師: 長有紀枝(立教大学教授 難民を助ける会理事長)
•コメンテーター: 石田淳教授(東京大学大学院総合文化研究科)

木村秀雄教授(東京大学「人間の安全保障」プログラム運営委員長)

•司会: 東 大作准教授(東京大学「人間の安全保障」プログラム)
•言語: 日本語
•主催: 東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)
•共催: グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的平和研究センター

グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的開発研究センター

グローバル地域研究機構 (IAGS) アフリカ地域研究センター