CDR/HSP Symposium “Refugee Law comparative forum 2014 Comprehensive and Effective Approaches to Human Security in Asia”

•概要: 特に韓国、フィリピン、香港、日本の研究者および実務家の観点から、難民庇護制度につい包括的に議論するシンポジウムを行います。このシンポジウムは、これまで東京大学が難民移民寄付講座(法学館)で取り組んできた難民研究の粋を集めた日本の難民保護制度が抱える問題の全体像把握のための内容が凝縮されており、とても貴重な機会です。これまでに難民保護制度に関する研究をなさってきた研究者だけでなく、難民保護や難民支援に携わられている実務家、難民保護について関心をもつ学生等にとっても、とても有意義な時間を得ることができることと思います。
•日時: 2014年 11月21日(金)8:55  - 16:45

2014年 11月22日(土)9:30  - 13:00

•場所: 東京大学駒場キャンパス 数理科学研究科研究棟

(11月21日(金):大講義室、11月22日(土):123講義室)

•登壇者: ●開会の辞:

木村秀雄(東京大学大学院 総合文化研究科教授 「人間の安全保障」プログラム運営委員長)

佐藤安信(東京大学大学院 総合文化研究科教授  グローバル地域研究機構・持続的平和研究センター長)

●登壇者:

・佐藤 安信(東京大学大学院 総合文化研究科 教授 グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター長)

・山本 哲史(東京大学大学院 総合文化研究科 特任准教授

グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター」

「難民移民ドキュメンテーションプロジェクト」)

・Allan Mackey (裁判官, Project Director & former President,

難民法国際法裁判官会議(International Association of Refugee Law Judges: IARLJ))

・Martin Treadwell(裁判官, Immigration and Protection Tribunal, New Zealand)

・有馬 みき(東京大学大学院 総合文化研究科 特任研究員

グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター」

「難民移民ドキュメンテーションプロジェクト」)

・Seong Soo Kim(裁判官, Suwon District Court): Skype参加

・Hyun Yong Chae (UNHCRソウル事務所 法務官): Skype参加

・滝澤 三郎(東洋英和女学院大学 教授)

・渡邉 彰悟(弁護士、全国難民弁護団連絡会議 事務局長)

・宮内 博史(弁護士、全国難民弁護団連絡会議)

・Ricardo V. Paras (フィリピン法務省 難民・無国籍保護室 (マニラ)室長)

・Sedfrey M. Candelaria(アテネオ大学ロースクール 教授)

・Billy Woo(香港法務省 移民局 局長)

・Sally Cheung(香港法務省 移民局 主席官)

・UNHCR駐日事務所 (登壇者近日発表)

●閉会の辞

・東 大作(東京大学大学院 総合文化研究科 准教授

グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター次長)

•言語: 英語と日本語

両日ともに日英の同時通訳が入ります。

•参加費: なし
•お申込み: 事前登録制 下記のアドレスまでご連絡下さい。

(必須記載事項:1. 氏名、2. 所属、3. 電話番号、4.参加日)

申込先:東京大学CDR  cdr.autumn.seminar@gmail.com

•資料: 参照ウェブサイト:CDR Facebook ⇒ リンクへはこちらから
•主催: 東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)

東京大学大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター「難民移民ドキュメンテーションプロジェクト」

•共催: 難民法国際裁判官会議(IARLJ)
•後援: 寄付講座「難民移民(法学館)」

国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所

UNHCR駐ソウル事務所

UNHCR駐マニラ事務所

UNHCR駐香港事務所

特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム(HSF)

•連絡先: 東京大学CDR事務局 cdr.autumn.seminar@gmail.com