第259回HSPセミナー「難民と庇護申請者:人権と社会的統合の観点から——イギリスと日本の事例の比較研究」(2019年7月23日)

タイトル 難民と庇護申請者:人権と社会的統合の観点から——イギリスと日本の事例の比較研究
概要 庇護申請者の増加に伴い、世界各国では難民や庇護申請者への保護責任を無視する傾向にあり、彼らの基本的人権が脅かさせている。その中で、彼らは新しいトラウマを抱えている。本セミナーではイギリスと日本の事例を比較検証する。特に、イギリスの事例からは、難民と庇護申請者の社会的統合における政府レベルの政策と実施、また、地方自治体やコミュニティでの受け入れについて、人権、難民・庇護申請者の保護という立場から、日本の事例では難民受け入れ政策と受け入れコミュニティの果たす役割に関して「人間の安全保障」の観点を取り入れて議論する。
日時 2019年7月23日(火)18:00 – 19:30
場所 東京大学駒場Iキャンパス(京王井の頭線 駒場東大前駅 東口改札出て左)18号館(地図)4階コラボレーションルーム3
講師 Dr. Carlos Gigoux(エセックス大学 移民学センター 副所長)
土田 千愛(東京大学 大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP) 博士課程)
司会 キハラハント 愛(東京大学 大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP) 准教授)
言語 英語
資料 当日会場で配布
主催 東京大学 大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム (HSP)
共催 東京大学 大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的平和研究センター (RCSP)
エセックス大学 移民学センター
備考 入場無料、事前受付不要です。直接会場にお越しください。