HSPシンポジウム「SDGsとネットワーク・ガバナンス——データ駆動型イノベーションの可能性と課題」(2019年7月13日)

タイトル 「SDGsとネットワーク・ガバナンス——データ駆動型イノベーションの可能性と課題」
概要 モノのインターネット(IoT)、人工的知能(AI)、そしてブロックチェーンをはじめとするデータ駆動型イノベーションの発展は、環境保護、エネルギー安全保障、公衆衛生、人道支援といった持続的可能性の課題に関してカギとなる重要な役割を果たすものと期待されています。このイノベーションは、データが入手できアクセス可能であるかに決定的に左右されるほか、サイバーフィジカルシステムにおける膨大かつ多様なデータの効率的・効果的な収集、普及、そして利用を必要とします。すなわち、台頭するスマート技術の潜在的可能性を実現するには、ネットワークガバナンスによるステークホルダー間の開放的・活動的な交流の促進がとくに重要になります。本シンポジウムでは、データ駆動型イノベーションによるSDGsの実現やネットワークガバナンスのあり方と課題について、プライバシー、サイバーセキュリティ、公共の安全にかかる社会的な論点を検討しつつ、議論します。
日時 2019年7月13日(土)午後6時−8時 + 懇親会 (オープンスペース)
場所 東京大学 駒場Iキャンパス(京王井の頭線 駒場東大前駅 東口改札出て左)18号館ホール(地図
講師 鎗目雅 (香港科学技術大学 教授)
コメンテーター 野田真里 (茨城大学 准教授)
山本芳幸 (元 国連エンゲージメント・ブロックチェーン技術特別顧問) (オンラインでの参加)
甲木浩太郎 (外務省 地球規模課題総括課長)
司会 佐藤安信 (東京大学大学院 教授)
言語 日本語
主催 東京大学 大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム (HSP)
東京大学 大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的平和研究センター (RCSP)
東京大学 大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 (IAGS) 持続的開発研究センター
東京大学 大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 (IAGS) アフリカ地域研究センター
共催 科学研究費補助金基盤A「東アジアにおける正義へのアクセスのためのネットワーク・ガバナンスの検証」研究会
国際開発学会・人間の安全保障学会2019共催大会実行委員会
後援 人間の安全保障学会
国際開発学会SDGs研究会
外務省